どちらも性能的に不満はなかったんですが、使い勝手という意味では正直微妙
Everioは「撮ってます感」が半端ないし、iPhoneの方は本来が電話機なので撮影メインには使えない。どちらかというと、ハッと気がついた時のちょい撮り用という域を出ませんでした。
そこで、30分〜1時間の長回しにも耐え、防水で、様々な撮影方法に対応し、画質も良く値段も手頃で出来るだけ小さいもの。という条件で考えた結果、SONYの商品かGoProに辿り着き、情報収集をした結果、良くわからなかったのでGoPro Hero4 Blackにしました
手元に届いて間もないので、詳しい事は今後の記事に期待して頂きたいですが、軽くいじった感じでは使い勝手は悪くないという印象。
GoPro Hero4 BEには、背面液晶が搭載されていないので、設定などでかなり困ることになるかな?と心配していましたが、全然大丈夫でした。
本体を正面(レンズと正対)から見ると、本体上面・正面・左側面に1つずつボタンがあり、このボタンを駆使しながら正面にある小さな液晶画面で各種の設定をしていきます
どれが何のボタンか分からなくなる方は、慣れるまで時間がかかるかも知れないのと、老眼の方は正面液晶が非常に小さいため、設定している姿が涙ぐましく見えてしまうという感じかもしれません
iPhoneをファインダーとして使用する事ができるので、早速試してみましたが、これがなかなか良くできていました
まず、画角のチェックはもちろんの事、電源のon/offや撮影開始/停止、撮影した動画のチェック、動画ファイルの削除や本体側の各種設定なども出来てしまうという感じで、今更ながらにスマホの登場によって我々の生活が大きく変わったなぁと実感した次第
ただし、2点だけ「まぁ、これは仕方ないか」という点があります。
1つ目は、カメラの動きに対して、iPhoneに送られてくる画像は0.5秒くらい遅れて追従します。
電波で送ってるので、これは仕方ないかね?
2つ目は、iPhone越しに見る画は画質が良くありません。仮に最高画質で撮影していても、iPhone上での画質は良くないです。
撮影した動画がすぐにiPhone上で確認できるので、iPhone上に動画のファイルがあるように思えてしまうけれど、ファイル自体はGoPro上にあり、それを呼び出して確認している感じなので、これも仕方ないところかもしれません
逆に言えば、それが残念と思えるほど、当たり前のようにGoProとiPhoneのセット使いが絶妙に機能しています
これだけ小さいカメラなのに、真四角という無骨なデザイン
せっかく小さいカメラなのに、ハウジングと呼ばれる透明な防水容器に入れて使う前提の不思議なパッケージング
その割にはレンズを保護するカバーすら付属していない気の利かなさ
ハウジングの下面にアームなどを取り付ける蝶番があるため、ハウジングに入れる=何かしらの台座を取り付けなければいけないというポンコツさ
そもそも「Black Edition」なのに正面から見たら銀色じゃん
ツッコミ所は満載で、もしもYoutubeが無かったらこんなに売れていなかったと確信できるGoProですが、日本製と違い、使い方を色々と考えさせられるというのは、かなり新鮮です
GoPro Hero4のブラックにするかシルバーにするかでお悩みの方
スマホをお使いなのであれば、ブラックに液晶が搭載されていない事を憂慮する必要はないかもしれません
お財布が許すのであれば、GoPro Hero4はブラック一択のような気がします
ただし、これはスマホを簡単に取り出せる状態での撮影がメインの場合のみですけどね
例えば潜水とか空から降りてくるとか、そういう方は気軽にポッケからスマホ出せる状況ではないかと思うので、シルバーが良いのかも知れません
最後に!
このGoProですが、ハウジング無しでGショック並みの防水性や耐久性を実現してくれれば良いと思います。
今後もGoPro HERO4を使っていくうちに気がついた点などをアップしていきます。
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