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2015年9月8日火曜日

GO PRO嫌になったの巻

今回1500くん初めてのロングツーリングという事で、その勇姿をしっかりと撮影してやろうと、GOPRO出動となりました

景色も綺麗なところがあったし、何より途中でよったスターミーティングのグダグダ具合をみなさんにお伝えするのに丁度良いと思っていましたが

なんと、帰宅してiMacたんにデータ転送したところ
転送完了と同時にアラートが出て「予期せぬエラーで終了しました。」とのこと
「うん、まぁ、予期できなかったなら仕方ない。もう1回やるか」と思ったところ、SDカード内のデータは削除され、iMacたんにもデータは転送されていませんでした

以前、なぜか撮影したファイルの幾つかが取り込めないという現象があり、それはMac OSの不具合だった事が判明し、パッチも当てたので、今回こそは撮影したファイルを完全に我が物とする事ができると期待していましたが、無残にも打ち砕かれました
iPhoneとGOPROを接続した時にはキチンと撮れていたので、撮影できてなかったというオチはありません。。。。

実は、GOPRO購入してから、1度もマトモに取り込めてません
必ず何個か取り込めない
今回のように全滅というのは初めてですけどね・・・・

撮影できても取り込めないんじゃ意味ないっす・・・・

なぜだぁ〜〜

2015年8月29日土曜日

GoPro使用してみての感想 〜その1〜

今回、teamNSPの旅行に同行させたGoPro Hero4 Black Editionですが、簡単な使用感をまとめました。

その1 音声の問題
付属の防水ケースに入れると、周囲の音を拾いにくいので、音声込みで動画を残したい場合には、後ろ側だけ空いている純正の蓋(付属品)に取り替えるか、ネイキッドのケースを新たに購入して使う必要があります
ただし、俺の感覚だと、現場においてこういうケースの蓋を付け替えたりケースを何個も持って行くというのはかなり面倒・・・
なので、音声は諦めました
ケースから出してしまえば音を拾ってくれますが、どこにもマウントできなくなるので手持ちかどこかに置きっ放しで撮るしかなくて、それもまた面倒で・・・

その2 ウェアラブルという奇怪な姿
他のメーカーからも追随モデルが発表され、より目立たない感じの商品が増えてきたなかで、GoProの筐体はあまりにも無骨w
俺はそこが良い!と思っていますが、気になる人は気になるかも・・・
俺はもっぱら自撮棒にマウントして、一番短い状態で撮影しています
この使い方は何気に気に入りました

その3 やはり背面液晶は不要
みなさん、背面液晶の有無でお悩みの方も多いかと思いますが、俺的には不要であると断言できます
何かしらアクションをしながらとか、通常のアングルとは違う動画が撮りたい人向けのビデオカメラであることを考えたら、本体背面が常にこちらに向いているわけではないし、液晶を覗き込むのは無理!という状態での撮影が多いので、撮影前にiPhoneアプリで画角チェックをして、あとは本体のレンズの向きを意識しながら撮影というやり方で、何の問題もなく素晴らしい動画が撮れました
また、録画状態なのかどうか不安になる時が何度かありましたが、背面に赤いLEDがあり、録画状態の時にはそのLEDが点滅しますので、これまた何の問題もなし
基本的には前面にある小さな液晶の確認のみで使い倒せます

その4 設定できる内容が多すぎませんか?
GoProとiPhoneをつなぎ、カメラの設定を行っていますが、私の場合には特にこだわりがないので、細かいところまでは設定しません
4Kで撮るのか1080で撮るのか程度しか選ばず、他はデフォルトで使用しています
このカメラは多くの日本製品にあるようなシチュエーション別のオススメ設定的なメニューがないので、撮ってはチェックして自分なりの設定を見つけていくという感じなんですかね
メニューが日本語化されていないこともあり、細かい違いのわからない私からしたら、どの設定をどのようにいじればどのように反映されるのか?という事がよくわかってないので、あまり意味がない感じです
逆に言えば、こだわる人にとっては設定できる項目が多ければ多いほど嬉しいのかもしれませんね

最後に、つい最近になってMacOSのアップデートが行われました
どこがどう変わったのか見てみると「GoProから動画データを取り込めるようになった」的な事が書かれていてビックリ・・・というか納得
今まで何度も転送していますが、最後に必ず「いくつかのファイルを転送できなかった」的なメッセージが表示されていたんです
まさかOSの問題とはおもわずイライラしていたんですけど、どうやら解決したようです

なんだかな〜

2015年7月20日月曜日

そうだ!山梨に行こう! 忍野八海編

行って参りました、リトルチャイナと化した忍野八海

ご存知無い方のためにサラリとご説明させて頂きますと、富士山の麓に忍野村という場所がございまして、その中に「忍野八海」と呼ばれるエリアがあります。
富士山の雪解け水が地下を伝って湧き続けているという池がいくつかありまして、その池には優雅に鱒が泳いでいます。
とても水が綺麗で、水温が低いことでも知られています

さて、冒頭で触れました「リトルチャイナ」の件ですが、決して大げさではなく、ここ数年はいつ行っても観光バスで乗り付けた大勢の中国人観光客で賑わっています
中国の人は声がデカイ・・・・
ということで、せっかくの風情が中国人観光客の大声でぶち壊しになっているというのが最近の忍野八海です。
トイレの使い方も非常に汚く、あちこちに座り込んでモノを食べたり怒鳴ったり・・・
ああいった観光の仕方で果たして楽しいのか?と思うこともありますが・・・

しかし、地元のお土産やさんなどは、中国人観光客によって救われているんでしょうね

メインの池に隣接する形で建っているお土産やさんがあるのですが、奥には甲州印伝がたくさん展示され、買うことができます
価格的には決して高くはなく、普段使いのキーホルダーや財布、印鑑入れなどが安価で手に入れられます

この忍野八海に関しては、何もいう事がなく、行かれたことのない方には「水!あと天気が良いととても綺麗に富士山が見える!」と言いたい
それだけで十分じゃないか!と断言できるほど素敵な場所です


この鱒をむやみに傷つけたりするような観光客が出てこないことを願っています



2015年6月24日水曜日

GoPro取り扱い説明書

GoProには取扱説明書が付属しています
これは冊子になっているのですが、画像をご覧頂いてわかるように、持ち運びに便利なサイズとなっており、とても好感が持てます

内容的には、それぞれのボタンの役割や充電の仕方、各モードの説明やセットアップの詳細など、これ1冊を持ち歩けば操作に困ることはありません
私はSmacaseというケースに本体とアクセを入れて持ち運んでいますが、このケースに入れておいても全然邪魔になりません

ただし!
1点だけお願いが・・・
それは厚さです
この説明書ですが、英語版と日本語版が1冊になっています
1冊の厚さの半分が英語版ということは、日本語版のみの説明書を用意してくれれば厚さは半分で済んだわけです
これは非常に勿体ない
英語版と日本語版の境目には黒ページが差し込まれており、冊子を横から見れば、どこからが日本語ページなのか簡単にわかる仕組みになっていますが、そうじゃない・・・
そうじゃなくて。そんなことはしなくていいから日本語だけのマニュアルくれって事です

世の中は広いので「おれさぁ、今日は英語の気分だから、英語のページ読んじゃうぜぇ。あ、でも、明日は日本語の気分かもしれないから、やっぱマニュアルは英語と日本語両方あった方が親切ってもんだぜぇ」みたいな人がいるのかもしれませんけども・・・

日本で売るなら日本語マニュアルだけで宜しいかと思います

2015年6月23日火曜日

NEEWER カメラレンズ用プロテクター & GoPro純正 ザ・ツール

GoProのハウジングって、レンズ部分が一番傷が付きやすいような気がしまして、ハウジングに入れて運ぶ時用のカバーを購入しました
カラバリが色々ある中で、カバーの外し忘れが無いように、目立つオレンジにしてみました。
また、バイクに乗ることが多いので、ブローブをしていてもネジの緩みを確認できるように、ザ・ツールと呼ばれる純正の工具も購入。

装着した画像がこんな感じです

カバーとしての機能という意味では、特に可もなく不可もなくという感じですかね・・・
レビューにならないかも知れませんが、この商品を購入するにあたり、一番思ったのは「GoProって世界的にそこそこ売れてるわけだから、レンズカバーくらい標準でつけろよ」ということ。
ハウジングに入れた状態とネイキッドな状態のそれぞれにカバーを付けてくれても、バチは当たらないような気がしてます

さて、もう1つの「ザ・ツール」ですが
これが案外しっかりと機能を果たします
こんな感じで使うんですが・・・
これは、手袋などを外す外さない関係なく、マウントの関節を止めるノブスクリュー(ネジ)をシッカリと締め付けるのが楽になります
これは非常にオススメの商品です

ただ、なぜかは知りませんが、栓抜きとしも使えるようになっています
上の画像、紐が通してある部分が、謎の切り欠きになっていますが
当初これが何に使う物なのか分からず、かなり悩みました
一番最初に思ったのが、「あ!手袋を外さなくても締め付けできるように、って商品なんだから、防水ハウジングのロックも、この部分を使ってリリースできるのかも!すごい!」という事でした
しかし、その誰もが考えるであろう発想は間違いでしたw

ていうか、これで栓抜く必要があるシチュエーションってありますか?
今時、瓶ビールくらいしか栓抜きって使わなくないですかね?
100歩譲って缶切りなら納得できなくもないんですけどね・・・
これは日本ならではの事で、海外においては栓抜きてのは、みなさん持ち歩かないと困るような感じなのかも知れませんけども。。。。

でも、どうせなら防水ハウジングのロックを簡単にリリースできる機能をつけるべきだったのでは??と感じますw

価格: 756円
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2015年6月8日月曜日

GoPro HERO4 来ました@ファーストインプレ

今まで動画の撮影はiPhone6plusかJVCのEverioを使っていました。
どちらも性能的に不満はなかったんですが、使い勝手という意味では正直微妙
Everioは「撮ってます感」が半端ないし、iPhoneの方は本来が電話機なので撮影メインには使えない。どちらかというと、ハッと気がついた時のちょい撮り用という域を出ませんでした。
そこで、30分〜1時間の長回しにも耐え、防水で、様々な撮影方法に対応し、画質も良く値段も手頃で出来るだけ小さいもの。という条件で考えた結果、SONYの商品かGoProに辿り着き、情報収集をした結果、良くわからなかったのでGoPro Hero4 Blackにしました



手元に届いて間もないので、詳しい事は今後の記事に期待して頂きたいですが、軽くいじった感じでは使い勝手は悪くないという印象。
GoPro Hero4 BEには、背面液晶が搭載されていないので、設定などでかなり困ることになるかな?と心配していましたが、全然大丈夫でした。

本体を正面(レンズと正対)から見ると、本体上面・正面・左側面に1つずつボタンがあり、このボタンを駆使しながら正面にある小さな液晶画面で各種の設定をしていきます
どれが何のボタンか分からなくなる方は、慣れるまで時間がかかるかも知れないのと、老眼の方は正面液晶が非常に小さいため、設定している姿が涙ぐましく見えてしまうという感じかもしれません

iPhoneをファインダーとして使用する事ができるので、早速試してみましたが、これがなかなか良くできていました
まず、画角のチェックはもちろんの事、電源のon/offや撮影開始/停止、撮影した動画のチェック、動画ファイルの削除や本体側の各種設定なども出来てしまうという感じで、今更ながらにスマホの登場によって我々の生活が大きく変わったなぁと実感した次第
ただし、2点だけ「まぁ、これは仕方ないか」という点があります。
1つ目は、カメラの動きに対して、iPhoneに送られてくる画像は0.5秒くらい遅れて追従します。
電波で送ってるので、これは仕方ないかね?

2つ目は、iPhone越しに見る画は画質が良くありません。仮に最高画質で撮影していても、iPhone上での画質は良くないです。
撮影した動画がすぐにiPhone上で確認できるので、iPhone上に動画のファイルがあるように思えてしまうけれど、ファイル自体はGoPro上にあり、それを呼び出して確認している感じなので、これも仕方ないところかもしれません
逆に言えば、それが残念と思えるほど、当たり前のようにGoProとiPhoneのセット使いが絶妙に機能しています

これだけ小さいカメラなのに、真四角という無骨なデザイン
せっかく小さいカメラなのに、ハウジングと呼ばれる透明な防水容器に入れて使う前提の不思議なパッケージング
その割にはレンズを保護するカバーすら付属していない気の利かなさ
ハウジングの下面にアームなどを取り付ける蝶番があるため、ハウジングに入れる=何かしらの台座を取り付けなければいけないというポンコツさ
そもそも「Black Edition」なのに正面から見たら銀色じゃん
ツッコミ所は満載で、もしもYoutubeが無かったらこんなに売れていなかったと確信できるGoProですが、日本製と違い、使い方を色々と考えさせられるというのは、かなり新鮮です

GoPro Hero4のブラックにするかシルバーにするかでお悩みの方
スマホをお使いなのであれば、ブラックに液晶が搭載されていない事を憂慮する必要はないかもしれません
お財布が許すのであれば、GoPro Hero4はブラック一択のような気がします
ただし、これはスマホを簡単に取り出せる状態での撮影がメインの場合のみですけどね
例えば潜水とか空から降りてくるとか、そういう方は気軽にポッケからスマホ出せる状況ではないかと思うので、シルバーが良いのかも知れません

最後に!
このGoProですが、ハウジング無しでGショック並みの防水性や耐久性を実現してくれれば良いと思います。

今後もGoPro HERO4を使っていくうちに気がついた点などをアップしていきます。

価格: 69,120円
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